Gorilla Tactics

gdgdレート対戦録

【ポケモン剣盾】蟹王杯弐使用構築-サンダーラオスポリ2

【使用構築】

↑の構築を使用していました。

おはこんばんにちは!色違いガラルヒヒダルマ無限募集君です。
今回はもとみやさん主催の蟹王杯弐の中堅(シリーズ7、冠ルール)で使用した構築となります。他にもガーダシルさん主催のガラルユナイトや、frimyさんの仲間大会でも使用していました。割と色々な所で使って結構気に入ってるパーティなので投稿させて頂きます〜
蟹王杯弐は個人3-0、ガラルユナイトはレート1599到達、frimyさんの仲間大会では全勝(8-0)で3位だったのでそこそこ強いのかなと思います。

ところで「サンダー+ウーラオス+ポリゴン2」の並びって人それぞれ呼び方が違うと思うんですが、僕は「ゲンガー+ソーナンス+ポリゴン2」の俗称「ゲンガナンスポリ2」になぞらえて「サンダーラオスポリ2」って呼んでます(笑)

よければ最後まで見ていって下さい!

【構築経緯】
冠ルールの顔のサンダーラオスポリ2を使いたかったので、つぶしさんのS20の構築を参考にしました(無断転載の為云々です)。

gokugokupoke.hatenablog.com

嫁ポケ枠であり、サンダーラオスポリ2に足りない崩しを補う為に鉢巻ヒヒダルマf:id:Beii:20210408231947p:plainを採用。

つぶしさんの構築記事より、珠連撃ウーラオスf:id:Beii:20210408232115p:plainとスカーフランドロスf:id:Beii:20210408232006p:plainを採用。

つぶしさんはサンダーをHD,ポリゴン2をHBで使用していたが、自分はHBサンダーの方が使い慣れているのでサンダーをHB,ポリゴン2をHDで採用。

ラストにタイプが優秀かつ使い慣れているミミッキュを補完として採用。珠はウーラオスに取られているのでアッキの実f:id:Beii:20210408232315p:plainを持たせた。

完成。

【コンセプト】
サイクルベースで柔軟に対応する。

【個体解説】
ヒヒダルマ(ガラルの姿)@拘り鉢巻
f:id:Beii:20210408231947p:plain
性格:意地っ張り
実数値:180-211(252)-75-×-76(4)-147(252)
特性:五里霧
技構成:氷柱落とし/馬鹿力/フレアドライブ/地震

嫁ポケ枠。
構築経緯にも書いているが、サンダーラオスポリ2では崩せない受けループや、強引に誰かを削りたい時に選出。
ウーラオスと合わせて物理の役割集中も可能。
あまり選出は出来ないが、出した時は結構活躍してくれる時が多い。


サンダー@オボンの実
f:id:Beii:20210408232024p:plain

性格:図太い
実数値:195(236)-×-144(204)-146(4)-111(4)-128(60)
特性:静電気
技構成:ボルトチェンジ/暴風/電磁波/羽休め

飛行枠兼クッション。

いつものやつ。ヒヒダルマやウーラオスのクッションになり、ボルチェンでの対面操作や電磁波でのS操作が優秀。
まさに8世代のボルトロスである。対あり裏サンダー。


ウーラオス(連撃の型)@命の珠
f:id:Beii:20210408232115p:plain

性格:陽気
実数値:175-182(252)-121(4)-×-80-163(252)
特性:不可視の拳
技構成:インファイト/水流連打/雷パンチ/冷凍パンチ

水枠。
選出画面ではどちらの型か判別出来ず、そこから珠のパワーで奇襲が可能。確かHBサンダーもダイストリームが後出しで受からない。
だがダイマ前提のポケモンではないので、パーティで柔軟にダイマを切る事が出来るのが偉い。

ポリゴン2@進化の輝石
f:id:Beii:20210408232713p:plain

性格:生意気
実数値:191(244)-101(4)-112(12)-126(4)-160(244)-72
特性:アナライズ
技構成:トライアタック/冷凍ビーム/アイアンテール/自己再生

汎用枠。
サンダーがHBだったのでHDにしたが、特殊受けと謳いながら物理ばっかり受けていた気がする。なのに受けれていた。なんだこのおまる。
初手ダイマ珠サンダーがやばいと思っていたのでHB変更に踏み切れなかったが、そんなポケモンは存在していなかったので素直にHBで良いと思う。

ランドロス(霊獣フォルム)@拘りスカーフ
 f:id:Beii:20210408232006p:plain

性格:陽気
実数値:165(4)-197(252)-110-×-100-157(252)
特性:威嚇
技構成:地震/空を飛ぶ/岩雪崩/蜻蛉返り

地面枠。
6世代の時からいるスカーフおっさん。雑に初手に出して威嚇を撒きながら後続の負担を軽くしたり、終盤に上からスイープする事も出来るので優秀だった。対面で威嚇を入れた状態ならスカーフウオノラゴンに勝つ事も出来る。
寧ろタイトルのサンダーラオスポリ2よりランドのおっさんの方が選出率が高かった。
ランドロスの蜻蛉返りとサンダーのボルトチェンジを合わせるとボルトランドコントロール味が強い。


ミミッキュ@アッキの実
f:id:Beii:20210408232315p:plain

性格:意地っ張り
実数値:151(164)-154(236)-100-×-125-130(108)
特性:化けの皮
技構成:戯れ付く/影打ち/ドレインパンチ/剣の舞

ミミッキュ枠。
他5体で切れていないタイプの一貫を切る事が出来たり、雑にサイクルを回して削れて来たところに、舞ってスイープする事が出来るのが優秀だった。
また珠と違って体力が減らず、ドレパンもあるので撃ち合いに強いのが良かった。

【基本選出】
特になし。いつも通り刺さっているポケモンを軸に周りで介護していってました。

【後語り】
最後まで読んで頂きありがとうございました!
今回は大会で使用した構築を紹介しましたが、やはり大会は普段のランクバトルとは違った雰囲気で一発勝負なので、緊張が入り交じっているのがよく感じられました。
ゆっくり実況者を辞めてポケモンのみに専念してからは、色々な大会に出たり最終日までランクバトルをしたり、毎日がポケモンでとても充実しています。
実況者をしていた時は、動画が伸びなかったらイライラしたり、自分と同業で正直自分が面白くないなと思っているやつが伸びていてもイライラしたりと、シンプルなストレスが溜まっていましたが、ランクバトルでは然る人が結果を残していて参考になる部分しかないので、時間もかなり奪われる実況者は辞めて正解だったかなと思います。運ゲでストレスは溜まりますけど。

最後しょうもない自分語りになってしまいましたが、最後の最後までありがとうございました!
随時大会誘って欲しいのでよければ@Gori_Tacまでお願いします〜