Gorilla Tactics

gdgdレート対戦録

【単体考察】nocheサンダー

【調整意図】
サンダー@オボンの実orゴツゴツメット
or
特性:静電気
性格:図太い

実数値:195(236)-×-144(204)-146(4)-111(4)-128(60)
実数値:195(236)-×-137(156)-146(4)-117(52)-128(60)(改)

技構成:ボルトチェンジ/暴風/羽休め/電磁波or熱風

HB
A156ウオノラゴンの先制頑丈顎エラガミ確定耐え

A168エースバーンの火炎ボール2耐え
A200一撃ウーラオスの暗黒強打でオボンがほぼ発動

HD
C216ムゲンダイナの眼鏡ダイマックス砲最高乱数切って耐え
C177サンダーのダイサンダー(威力140)最高乱数切って耐え
C150ガマゲロゲの珠ダイストリーム(140)+雨珠ダイストリームダイマックス状態で68.8%で耐え
(改の方は全て確定耐え)

S
準速ウオノラゴン抜き
準速ガマゲロゲ抜き抜き
S↑で最速エースバーン抜き

(調整ラインはあくまで目安なので他にも色々あると思います)

【解説】
nocheさんがS12-14,19(冠環境)で使用していたサンダー。nocheさんが使用していた調整を自分のブログに書くのもどうかと思うが、改の調整もあるし苦情入ったら入った時消そうと思う()
従来の脳死HBぶっぱサンダーではなく、最低限の耐久ラインを残しつつS調整をする事で対応範囲が増えたり相手に対しての見えないメタになったりする(はず)。
受け切るというよりかはボルチェンや電磁波を駆使して後続に繋ぐクッションとして運用する。

最初使い始めた頃はHBぶっぱとそんな変わらんだろうと思っていたが、使用していく内にこの調整以外使えない体になってしまった。
実際この調整が好きすぎて自分はS16-25でずっと使用していた。そしてHBぶっぱサンダーアンチになった。

持ち物はオボンかゴツメの2択(アッキはわからん)。
オボン
はA特化一撃ウーラオスを安定して後出しから受けれたり、特殊との撃ち合いにちょっと強くなれたり。竜王戦環境ではオボンをよく使っていた。
ゴツメ
はザシアンに削りを入れたい時とかに。禁止伝説ありダイマなし環境とか最近はこっちを使う事が多い。

技構成もボルチェン/暴風/羽までは確定で、電磁波か熱風かはお好みで。基本は電磁波、炎打点少なかったりナットレイ多いと感じた時は熱風入れるかなって感じ。怪電波もアリかもしれない。

どの組み合わせも使った事があるが、(冠→オボン電磁波、竜王戦→オボン熱風、禁伝ダイマ禁止→ゴツメ熱風、禁伝2体→ゴツメ電磁波)組み合わせで結構役割が動くので、環境とか自分のパーティに合わせてカスタマイズするのが良いかも。もうゴツメ食べて回復してくれ。

改は禁止伝説2体環境でオーガザシアン軸を使用していた際にアタッカーガマゲロゲを強烈に誘う為、初手でダイマックスを切り合って打ち勝てるよう調整したもの。物理特殊両方対応可能。最速は当たらないことで対策とす。